1日20時間!?

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朝から晩までスケジュールがいっぱい。。。
そんな経験あなたにはないでしょうか。

僕も昔は
とにかくスケジュールに予定が詰まっていないと
なんだか不安になるということがありました。

ですから出来る限り
朝から晩までスケジュールやアポイントがいっぱいであるほうが
なんだか安心できた気になっていたんですね。

でも、数年前から
このアプローチをやめることにしたんです。

むしろ良い意味で余白をたくさん作るように
スケジューリングを組むようにしました。

つまり意図的に暇な時間を
作るようにしたんですね。

これには理由が二つあります

1、 暇じゃないとチャンスがつかめない

例えば今晩
いきなりある人からお酒の席を誘われたとしましょう。

その席には
あなたの憧れていた人が
同席してくれるという情報が入っています。

実は、チャンスといえばこのように
突発的に訪れることがよくあるのです。

しかし、やることでいっぱいになっていたり
仕事が山積みになってしまっていると
このチャンスの波に乗ることができません。

チャンスをつかむという意味でも
ある程度余白がないと
対応できないということがあるです。

2、 トラブルはいつでも起こる(笑)

急な仕事が降ってきた。。。。
思わぬトラブルが発生した。。。

「最近運勢が悪いのかしら?」

そんなふうにを感じになるのは
無理もないことなのですが。

でもね。冷静に考えてみてください。
きっと気付くはずです。

大なり小なり
トラブルというのはどんな時期であったとしても
日常的に起こるものだと(笑)

計画通りに事が進まないというのは
誰しもが経験がおありだと思います。

そう、トラブルというのは
別に運気が悪いから起こるわけではなく
思いの外、日常的に起こるものなのです。

この時に大切になってくるのが
トラブルに対応できる時間を
あらかじめ取っておかないと
パニックになったり、テンパってしまうということです。

スケジュールが詰まりっぱなしの状態では
トラブルに対応することができません。

しかし日常的にトラブルは起こるのです。

であるならば
予め日常で起こるトラブルを想定し
時間の余白を作っておくことが
賢明ではないでしょうか。

予期しないやるべきことは
いくらでも湧いてくると(笑)

ちなみになんですが
僕はスケジュールを組むときに
1日を20時間と想定して
組み立てるようにしています。

妻にある程度の余白を
意図的に作っておくのです。

こうすることによって
チャンスに対応することも出来ますし
同様にトラブルに対応することもできます。

これで、僕自身だいぶ楽になりましたね。

スケジュール帳に把握を作っておきましょう。
小さなことではありますが
これだけでだいぶ状況が変わってくるはずです

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