Talk to myself

スランプ脱出法

毎日仕事をしていたりすると
どうしても頭が回らなくなる時って
ありますよね。

そんな時に限って
朝のニュースの占いが良かったりするので
非常にタチが悪い所w

長い人生の中
どうしても順調に事が進まない時
というのがあります。

こういう時はどのように
過ごした方がいいのでしょうか?

人生においてもそうですが
何事においても一番いけないことは
「立ち止まってしまうこと」です。

もちろんリラックスをしたいだとか
休憩すると言う時間を持つことは
決して悪いことではありません。

しかしスランプを理由に
歩みを止めてしまうということは
正直良いことがないのです。

時が経てば物事が解決すると
どのように感じることもありますが
多くの場合は時が経てば経つほど
状況が悪化するということがあります。

ですから的確に動き
状況を好転させなくてはいけないのです。

そのために必要なことが二転

1、負担を軽くする
2、リズム感をつける

スランプに陥ったりだとか
物事が順調に進まない時というのは
どうしても自分自身に要求するレベルが高くなり
負荷が大きくなってしまいます。

けれど負荷をつけてうまくいくのは
調子がいい時なのです。

調子が悪い時に
自分自身への負荷を強めたとしても
それはブレーキにしかなりません。

出来る限り負担を減らす。

そしてリズム感をつけるということ。

例えば人間は何も意識せずに
すたすたと歩くことができますよね。

頭の中で1212と数えなくても
順調にリズムを刻むいるということです。

つまりにリズムを刻むというのは
省エネ自動モードに入るようなもの。

出してエネルギーを使わなくても
前進することができるのです。

負担減らすこと
リズム感をつけること

方法は色々とあるのですが
僕はスランプに陥った時は
必ずやる行動があります

それは、、、

「今まで読んだ本を読み返す」

通常僕は初めて本を読む時に
三色ボールペンを手に取って
線を引きながら読んで行きます。

赤 とても重要なこと
青 そこそこ重要なこと
緑 単純に面白いと思ったとこ

この世に色分けをして
線を引きながら読んでいくのです。

家の本棚には
このようにたくさんの線を引かれた
本が所狭しと並んでいるのです。

そしてスランプに陥った時は
本棚を眺めて
気になった本を手に取ります。

一冊全てを読み返すのではなく
線を引いたところだけ読み返すので
一冊5分程度で読み終えます。

3冊読んだとしても
15分で済むのです。

また一度読んだことのある本なので
それほどエネルギーを使うことなく
頭をリフレッシュさせることができます。

このように
負担の少ない読書を繰り返すことで
リズム感を取り戻したり
うまくいってた頃の感覚を取り戻すのです。

これはあくまで一例ですが
このように自分自身でリズムを取り戻す方法を
いくつか持っておくということは
とても有意義なことだと思います。

根拠のわからない開運方法ためすより
よほどリカバリーが早くなります。

正しい正しくないではなく
自分が効果を実感できる方法を
選ぶように心がけてみてください。

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