Making Destiny

子供に勉強をさせる方法

学生時代に、家庭教師の営業マンを
やっていたことがありましてね。

家庭教師の営業マンって
いろんなご家庭にお邪魔させてもらうんですが。

家庭教師をご依頼される家庭のお子さんって
どんな感じかご存知ですか?

塾ではなく、あえて、家庭教師を選ばれるお子さんって
2パターンなんです

1、ものすごく勉強ができるお子さん
2、ものすごく勉強ができないお子さん

つまり中途半端じゃないんですね。
むちゃくちゃできるか、
むちゃくちゃできないか。

ものすごく勉強ができる子っていうのは
もちろん塾にもいっているんですが。

それでは物足りなかったりだとか
もっと勉強がしたいだとか
そういうタイプのお子さんなんですね。

逆に、ものすごく勉強もできない子っていうのは
塾に行ってもついていけない
宿題があっても、ちんぷんかんぷん
そういうタイプのお子さんなんですね。

でね。
両者の違いはどこにあるかと言うと。。。

ぶっちゃけた話、親なんです。

親の姿勢がそのまま子供に
電波してるように思うんですね。

一つ象徴的なアイテムがあります。

実は勉強のできるお子さんの家庭には必ずあって
勉強のできないお子さんのご家庭には絶対にないアイテムが
一つあるんですね。

それは何かと言うと、、、
「本棚」なんです。

間違ってはいけません。
「子供の本棚」ではないのです。

「大人の本棚」なのです。

単純な話で。

勉強ができるお子さんのご家庭は、
これは絶対に間違いないことなんですが

「親自身が勉強している」

もうこれだけなんですよ。

勉強しろ勉強しろと
子供を怒鳴りつけることじゃないんです。

そうじゃなくて、親がまず勉強するんです。

その背中を見て
子供が勉強するようになるんです。

逆に勉強ができないお子さんのご家庭は
まあ、、、親が勉強してないですよねw

とにかく
「勉強しなさい、勉強しなさい」と
怒鳴りつけるだけ。

家庭教師を頼んだと思えば
「じゃあ、、、後は先生よろしく^^」

みたいな感じで非常に無責任。

それほども勉強しなくなりますよ。

人を動かすってこういうことだと思うんですね。

「怒鳴る」じゃなくて「自分がやる」

まず自分がやってみせて、
その姿が、美しいだとか、かっこいいとか
そう思ってもらえれば
子供は自動的に勉強するのかなーなんて?

優秀なお子さんのご家庭を見て
すごく思った理由なんです。

まずは親がやってみせる。

もちろんそれで全てが解決するわけではないことは
重々承知なのですが。

これが人を動かす第一原則であることは
間違いのないことなのです。

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