Talk to myself

僕の小指と、不都合と。

頚椎のヘルニアになってほぼ一年。

僕の左手の小指は
満足が行く動きが
できなくなりました。

これ、すごく不便なんですよね。

左手の小指って
a,s,shift,tabとか
主要なキーを抑えるので
非常に不便をしているんです。

しかしです。

ようやく、左手の小指を使わないタイピングにも慣れてきて
左手の薬指が活躍してくれるようになってきました。

人間の適応力というのは
なかなかなものだなあと。

利き手とは逆の、しかも薬指なんて
普段滅多に使わないわけですが。

トレーニングすれば、しっかり
動くようになるんだなと。

今では普通にタイピングできるように
なってきました。

そればかりではありません。

タイピングができなくなって
他の方法を探す過程の中で。

Googleドキュメントの音声入力と出会って。
ペラペラ喋るだけで入力できる方法を見つけて。

これすごい便利な理由でw

今では、セールスレターやブログの記事など。
ある程度まとまった量の文章を書くときは
ほとんど音声入力と言う方法をとってます。

めちゃくちゃ早いですよ。
3000文字も大体20分ぐらい出かけますから。

タイピングだと、ここまでのスピードは
なかなか難しいんじゃないかなと思います。

今僕の仕事は
・まとまった文章→音声入力
・メール、編集→タイピング

このハイブリッド方針に
落ち着きました。

冷静に考えると小指が動かなくなるまでは
音声入力を探そうとも思わなかったですし。

結果として僕の仕事のスピードが上がったというのは
小指が動かなくなってくれたおかげということもあって。

占い鑑定なんかをしてるとね。

出来る限りトラブルを回避しようとか。
辛いことを回避しようだとか。
失敗を回避しようだとか。

その気持ちも分からなくはないですが。。。

それをしちゃうと、結果として
チャンスやベネフィットも
自ら手放しているような。

そんな気がするんですよね。

影を剥ぎ取ることによって
光の部分もなくなってしまうと言うか。

だから僕の鑑定としては
影の部分を取り除いてあげるんじゃなくて。

それはそれとして受け入れてもらって。

でもこの時期からは雨が止みますようとか。
この時期からは状況が回復しますようだとか。

そういうタッチでアドバイスするようにしてるんですね。

結局のところ、
暗闇が延々続くと思うからこそ
苦しいわけであって。

出口が見えれば、少しは気持ちが楽になるじゃないですか。

そして、トンネルが抜けた頃には
一歩も二歩も成長した自分に出会える。

占星術ってそうやって使ってほしいんですよ。

トラブルを回避するためではなく
トラブルの潰されないための占星術。

僕のスタンスは、
こういうことなのです。

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