Making Destiny

何をやってもうまくいかない時の対処法

やたらめったらうまくいかない時。

なんだか運に見放されたなあだとか
やることなすことうまくいかないなぁだとか。

そういう時期って
誰にでもあると思うのですが。

こういう時期に限って
占い師に相談に行くものなんですが。

それはそれで大切なんですよ。
僕だってこんな仕事しながら
お抱えの占い師さんがいるしw

医者と一緒で、
自分の治療は自分でしない方が
確実だったこともあるので。。。

話はそれました。

で。

物事がうまくいかない時
今、運がどういう時期なんだって確認するのは
非常に重要なことなんですけど。

同じぐらい大切なことがありまして。

それはリズムが崩れてないか?
ってことなんです。

これは僕の経験上ですが
順調な時というのは
早くもなく、かといって遅くもなく。

順調にリズムを刻めているものです。

しかし忙しさやいろんな原因で
この辺りが狂ってくると
一気に全てが崩壊するなんて言うことが
よくあるんですよ。

例えば僕は25歳ぐらいの時から
ほぼ毎日日報をつけているんですが。

忙しかったり
何らかのトラブルがあるときは
この日報を書くことがおろそかになるんですね。

たった5分10分の作業なんですが
今日は忙しいからまあいいかとなってしまう。

すると全てのリズムが狂って
物事が悪い方向に進むわけです。

日報書くだけではありません。

習慣と言ってしまえばそのままなのですが
僕には歯磨きだとか、入浴だとか。

そういうものとは別に
自分自身のトレーニングとして
毎日、毎週、毎月行なっている
付加的な習慣がありまして。

物事がうまくいかない時は
大抵こういうものができていなかったりだとか。
やるタイミングが遅れていたりだとか
実行に移す心の余裕がなかったりだとか。

そういうことがあるわけです。

ということはこれを逆手にとって
この辺りを整えつつ
リズム感を作ることによって
回復を意図的に図っていくわけです。

以前どっかのオーディオセミナーで
人には変えられる運と
変えられない運があるというお話をしました。

変えられない運はもうどうしようもできないのです。

例えば大殺界だからといって
明日から大殺界じゃなくするなんていうことは
無理ですよね。

だからこそ変えられる運をコントロールして
状況をもち直させるわけです。

ほとんどの人は変えられる運に
振り回されています。

だからこそそれ以外の手段を持っている人は
強いのです。

僕が見ていて運がいいという風に言われている人は
100%こういうリズム感を持っています。

あなたにだって真似できるはずです。

ピックアップ記事

  1. セミナーを開催しました
  2. Podcastで一位頂きました!

関連記事

  1. Making Destiny

    人が嫌がることをする

    大変ありがたいことではあるのですが、この時期は多くのクライアントさんか…

  2. Making Destiny

    3つに絞れ

    「これさえやっておけばOKです」そういうものを提示しさえす…

  3. Making Destiny

    大前さんの話、初期仮説の話

    今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。僕は仕…

  4. Making Destiny

    複数あれば落ち込まない!?

    失敗すること自体はむしろ歓迎すべきことなんだけれども。その…

  5. Making Destiny

    僕の小指と、不都合と。

    頚椎のヘルニアになってほぼ一年。僕の左手の小指は満足が行く…

  6. Making Destiny

    劣等感は悪くない

    自分は素晴らしい人間だ自分はこのままで価値があるこんなフレ…

  1. Making Destiny

    インポスター症候群
  2. Mail For You

    運を上げるちょっとしたコツ
  3. Podcast

    【第144回】一番重要な開運グッズ
  4. Mail For You

    いらぬ劣等感
  5. 風水

    【第67回】風水開運法、その前に
PAGE TOP