2019年の運勢 概論

2019年の運勢・概論

幸運の在り処を表す木星は引き続き射手座を運行の中、試練と重圧を表す土星は2017年の年末から山羊座に位置し、天王星は一時的に牡羊座に戻った状態から2019年がスタートします。

社会天体と言われる木星が滞在する星座が世の中のよい流れや発展的な要素を指し示しますが、その木星が射手座に12年振りに回帰します。
木星は射手座がオウンサインであり、射手座に位置すると木星の拡大効果が更に増します。

どういった効果があるかと言うと、射手座は遠くの場所や未開拓の分野を先陣を切って真っ先に突き進む星座です。
その土地にはない新しい要素を見つけてくることから、海外に精通していたりグローバルな視点を持った星座で知られています。

今年は大勢で群れるよりは単独行動の方がツキがあり、周りと同じことをするより多少リスクがあっても個人の夢や生き方を貫いた方が木星の恩恵が受けられるでしょう。
しかしその恩恵を受けるには条件があり、射手座は一見我儘なように見えてとても愛情深く、それは博愛のような広い愛も表します。

相手の中にその人のよさを必ず見つけるという個人レベルでの感情に左右されない広い心を持つことが、周りの反感を買うことなく活動出来る絶対条件と言えるでしょう。

一方土星は社会全体のルールや自分が属する組織を表す山羊座を運行します。
こちらもオンサインに位置し、土星の厳しさやストイックな部分がより強調される位置関係になります。
2018年頃から取り組んできたテーマや鍛え上げてきたことがあれば、今年1年をかけて完了させるイメージです。

どういう訳かやらされる面倒な仕事や苦手な分野は、あなたに与えられた成長する為の課題です。
逃げずに取り組めば1年後には自身の成長や達成感を実感出来るでしょう。

そしては天王星は牡羊座に戻ったところからスタートし、3月7日に再び牡牛座に入ります。
昨年5月から11月にかけて自立を促された分野において、今後7年かけてあなたは挑戦することになります。
牡牛座が扱うテーマは食に関することや衣食住に関わることです。

長年続けてきたことがあれば、突然変更を余儀なくされることがありそうです。
時に不安な気持ちになったり誰かを頼りたくなることもあるかも知れませんが、ここは自分自身で乗り越えなければならないミッションとなります。

2019年は個人の幸福を追求しつつ、自分を構成してきたものからの自立がテーマの1年となるでしょう。
周りへの感謝を忘れなければ個人個人が社会に守られつつ、自由に活動出来るという相反する状況が実現出来そうです。

お金

木星は幸福や流行だけでなく、お金の流れにも影響します。
射手座の木星と魚座の海王星が90度を形成する2019年はお金に関してあまり楽観視出来ない星回りです。
何故なら射手座はアバウトなところがあるのにも関わらず、魚座の海王星がそれに更に拍車をかけてしまうからです。

何とかなるよとラフな者同士が相手を甘やかすと、後で取り返しのつかない事態になったりいつの間にか損失していたという事がありそうです。

それは防ぐには、山羊座の土星を活かすとよいでしょう。
山羊座は管理するサインですから、しっかりとした人にお金を管理してもらう、或いは簡単に引き出し出来ない口座に預ける、毎月コツコツ積み立てるなどして自身のお金を守る必要があります。

また、射手座も魚座も柔軟宮のお人好しサインですから、頼みごとに押し切られて応じたり情に訴えかけられてのお金の貸し借りは避けたいところです。
特に木星が逆行する4月上旬から8月上旬にかけては、甘い言葉に乗せられたり人に騙されたりと注意が必要な時期です。

また、天王星が牡牛座に入る影響から、資産を分散してリスクに備えた方がよさそうです。
その準備を始めるのに適した年となるでしょう。
牡牛座は金銭や自分の持ち物を扱うサインです。
そこに天王星の離反する天体が入りますから、お金は一か所に集約せずなるべく分散させた方が安全と言えます。

土地や建物、価値のある物品や自分の大切なものまで、いざという時に備えて保管場所を考える必要がありそうです。

あまり楽観視出来ない中でも、木星に太陽・金星・火星が120度を形成する8月上旬頃は個人のレベルでもちょっとしたご褒美があったり、思いがけず賭け事で勝ったりという事があるでしょう。

年末は山羊座に5天体が集まり、土星と冥王星は0度、太陽・水星・木星は牡牛座の天王星と120度を形成します。
直前には水星も逆行していますから、貸を返してもらえる人、大損する人、ドカンと当たる人で混乱が起こりそうです。
何れにしても山羊座集中の配置から、手堅く運用出来る人に勝算があるでしょう。

仕事

土星が山羊座にいる間は仕事において規律や統率が重視される流れです。
山羊座にはしばらく冥王星も滞在していますから、この傾向は更に増すでしょう。
木星が射手座を運行する今年は抗えない柵や組織の一員として個人がいかに自分の能力を発掘し、それを発揮出来るかということが課題となります。

それには各自が工夫をし、生産性を上げるということが求められるでしょう。
昨今の働き方改革は牡牛座に天王星が入った影響を象徴しているようにも思います。
以前は会社という仕事場が業務をする上での絶対的スペースで皆が揃って決まった時間に出社していました。

しかし現代では決まった時間に出社する必要もなく、家で好きな時間に仕事が出来る職種も増えてきています。
そういった個人の働き方が強調される流れになると、組織とは?会社とは?をそれぞれが自分の中で定義づけしなければなりません。

牡牛座は自分の価値や財産や土地を象徴するサインです。
誰しもがそれを守りたいと思うし、かつては自分が会社に所属することや忠誠を尽くすことで守られていました。

山羊座土星の絶対的権威という意味では自分の所属する場所において抗わない方がよいでしょう。
しかし牡牛座天王星入りの流れに乗り遅れると、気が付いたら時代錯誤の人になっていたということになってしまうでしょう。

今年は移行期間と考え、個人個人が会社という場所を提供されずともどれ位のパフォーマンスを上げられるのかを検証する年になります。
それには、言われた仕事や依頼された仕事に応じるというスタイルだと少々厳しくなります。

それぞれが個人商店として自立する必要があり、言われずとも自ら動いていく必要があります。
AIの登場も牡牛座天王星入りの流れを示唆しているように思います。
牡牛座は五感に優れたサインです。
自分の感覚やセンスを活かせるような職種は今後も生き残る可能性が高いでしょう。

そういった流れの中で年明けは太陽・水星・土星・冥王星が山羊座で0度を形成し、組織改革や大きな配置転換がありそうな星回りです。

ここでの流れに乗り遅れると、今年1年を棒に振ってしまうかも知れません。
非常に刷新性の高い流れですから、フレキシブルに新しい配置に馴染むことが求められます。

水星が逆行する3月上旬から下旬、7月上旬から下旬、11月上旬から下旬にかけては仕事においてブレーキがかかる状況となります。
水のサインでの逆行が多い為、人の感情を逆なでするような仕事回しや、無茶ぶりをしているとこの期間にしっぺ返しに合いそうです。

水星逆行の期間を有効に活かすには、過去に取り組んで棚上げになってしまった案件、自分には向いていないと諦めてしまった仕事に再度チャレンジするにはよい時期となります。

恋愛

愛の方向性を指し示す木星は射手座を運行します。
射手座は博愛主義で性別・人種を問わない広い愛を持つサインです。
と同時に、狙った獲物は逃さないハンター的な資質もあります。

とても友好的でお人好しなサインでもありますが、対象を次から次へと変える飽きっぽい気質から今年はもっと自由に型にはまらない恋愛がもてはやされる年になります。

一時期肉食系女子という言葉が流行りましたが、女性も受け身になっていてはもったいない年です。
気に入った人がいたら自分から仕掛けて積極的に接点を増やすと好みの異性とお近づきになれるでしょう。

また、射手座は遠くの土地や異文化を示す為、遠距離恋愛や外国人との恋愛も増える年です。
SNSで遠く離れた人と瞬時にやり取りしたり、ビデオ通話が出来たりする時代ですから、距離を越えた愛というのも以前より断然成就しやすいでしょう。

射手座は博学で知られるサインですから、インテリな人がモテそうな気配もあります。
話のネタに読書をしたり、日頃から新聞などを読んで情報を仕入れておくと異性とのちょっとした会話の際に相手の印象に残るでしょう。

今年は自由度が増しそうな恋愛になるようですから、お付き合いする相手を必要以上に縛るのはよくありません。
天王星も牡牛座に入り、自分の価値に新しい視点が入る影響でより良い相手を求めて動いてもよい年です。

現状の相手に不満があるならば他の相手を探ってみてもよいでしょう。

年明け1月中旬頃は金星と木星が射手座で重なり、ステップアップ出来るような恋愛に縁のある時です。
今まで出会った事のないようなタイプがいたら話してみる価値はあるでしょう。
男性を表す火星は牡羊座から蠍座まで運行します。

今年の恋愛は比較的スピーディーでもたもたしていると他の人に奪われるか相手の心変わりが懸念されます。

チャンスが来たら逃さず掴み、流れに乗ることが恋愛における必勝パターンです。

6月中旬頃は天体の配置がハードになり、深刻な問題を抱えているカップルは難しい局面を迎えるでしょう。
深刻になりすぎず、尚且つ相手に対する思いやりを忘れなければ乗り越える事も可能でしょう。

10月中旬頃は水星や金星が海王星と120度を形成し、土星冥王星と60度の小三角形を作ります。
とてもロマンティックなこの配置は恋人とのゆったりとした時間を楽しめ、思い出作りに最適な時です。
土星や冥王星も絡んでいることから、一歩先の関係へと進んでいくでしょう。

結婚・家庭

夫婦の在り方や生活スタイルが多様化している昨今ですが、土星が山羊座に滞在している間は、家庭は日々の疲れを癒し心身のリフレッシュを図れる心の拠り所として私たちの間に浸透するでしょう。

籍を入れずとも事実婚やお互い生活を担うパートナーとして認め合い、自由なスタイルで結婚生活を営める時代になってきましたが、それでも山羊座土星は法律で認められない関係への是非を問い、ルールを守ることの大切さを教えてくれます。

結婚によるメリットよりもリスクが高まる時代であっても、あえて結婚したり相手の家に入ったりという昔ながらの婚姻関係といったものが重視される年になるでしょう。

木星が射手座を運行する影響から、若いカップルの結婚やスピード婚といったものも流行りそうです。
射手座は海外を現しますから、国際結婚も多くなりそうですね。
そういったお手本となる夫婦が皆の結婚欲をかきたてるということもあるかも知れません。

12月には木星が山羊座に移動しますから、結婚の風潮はさらに強まります。
年末という時期にも重なり、ここで家族に紹介したり年貢を納めるカップルも増えそうです。

今年は愛を司る金星の逆行はありませんが、水星逆行中の入籍は控えたいところです。
3月上旬から下旬、7月上旬から下旬、11月上旬から下旬に入籍したり大切なイベントを行うのは避けた方がよいでしょう。

一方で天王星牡牛座入りも、私たちの結婚観に影響を与えます。
夫婦が所有すべき財産や土地を分散させ、夫婦別姓や別居婚といったスタイルがじわじわと広がるでしょう。

土星が山羊座にいる間は天王星とよい角度を取るので抑えられていますが、再来年以降は自分の所有するものや親権についてハッキリさせたいという流れが起こります。

離婚を考えている夫婦にとっては、1~2年以内に決着をつけた方がこじれないでしょう。

お子さんがいる家庭においてはなるべく自然に触れさせたり体を動かしたりさせたい年です。
射手座は自然や運動能力も扱いますから、思わぬ才能が発掘されたり大人になった時に忘れられない思い出として心に残るでしょう。

今年はこれまでの結婚観がいかに私たちの生活に浸透し守ってくれていたかという事と、今の時代に合った新しい結婚の形を模索する流れが交錯する移行期間になるようです。

大事なのは形ではなく、想いであるという愛の根源を私たちに気づかせてくれるでしょう。

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