Making Destiny

毎朝15分だけ、キャッチボールをしてくれました

確か今はなき「オー●の泉」って番組で
小泉孝太郎さんがおっしゃったコメントですが。

確か國分さんが小泉さんに
「お父さん総理大臣で忙しいから
遊んでもらった記憶なんてないんじゃない?」
と質問したところ。

確かこのように回答されていたんです。

「毎朝15分だけ、キャッチボールをしてくれました」
「これが僕にとってすごく嬉しい時間でした」

それで隣に居らっしゃった美輪さんが

「さすがね」

ておっしゃってたんです、、、、確かw

番組名とか司会者などはちょっと記憶が曖昧で
●ーラの泉じゃないかもしれませんが。

小泉さんがこうおっしゃったのは
確かな記憶としてあるのです

「毎朝15分だけ、キャッチボールをしてくれました」
「これが僕にとってすごく嬉しい時間でした」

どんなに忙しい人でも
愛情を伝えることはできる。

時間がありさえすればいいってもんじゃないことを
このエピソードは気づかせてくれた気がします

「毎朝15分だけ、キャッチボールをしてくれました」
「これが僕にとってすごく嬉しい時間でした」

あなたは大切なものに
ちゃんと愛情を注いでいるでしょうか?

忙しさを言い訳に
サボることばかり上手にはなってないでしょうか?

子供に対してではなく
例えば自分のビジネスになってそうです。

よく新規事業を立ち上げたいだとか
このサービスを世の中に広げたいと。

コンサルをするとそのような相談をいただくんですが。

やることが分かっていたとしても
結構やらない方が多いんです。

「いや今はそれどころじゃなくて」
「目の前の仕事が忙しくて」

確かにその通りかもしれません。
忙しくて余裕がないのかもしれません。

でもそれって新規事業に本当に愛があるの?
そんなんで新規事業育つの?

って思ってしまうのです。

本当に愛があるならば
本当にそれが世の中の役に立つならば
たとえ1日15分でもいいから
時間を割こうと思うのが普通じゃないでしょうか?

忙しいのは分かります。
時間がないのは分かります。
それどころじゃないのは分かります。

でも、それでもいいですけど、、、

それじゃあ愛情は伝わりません。
つまり育っていくことはないのです。

仕事に関してもプライベートに関しても恋愛に関しても
口では立派なことを言うものの
1日に1分も時間を使わない人がいらっしゃいます。

相手としたらどんな気持ちになるのか
ちょっと想像してもらいたいんです。

口は立派で何もしてくれない人がもしお父さんだったら
あなたはそのお父さんのことを好きになるでしょうか?

そのお父さんのために
お父さんが喜ぶために何かをしてあげたいと
そう思える自分になっていくでしょうか?

愛情を注ぐというのは
立派なことを口にすることではないのです。

たとえ少しだったとしても
相手が喜んでくれるような時間を作るということなのです。

「毎朝15分だけ、キャッチボールをしてくれました」
「これが僕にとってすごく嬉しい時間でした」

めちゃくちゃ忙しい総理大臣ができたんです。
僕にだってできるはずだと思うのです。

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