Making Destiny

相手の誤りを指摘しない

正論を振りかざしてしまう時ほど
ものすごい損をしている。

そんなケースはいろんな場面で
いることができます。

僕の大好きな「人を動かす」
という本の中に
「相手の誤りを指摘しない」
という項目があります。

人は、どうしても
自分が正しいと思ってますし
頭が外れてる人を見ると
攻撃したくなるものです。

もちろん独り言を言うならいいもののw

誰かと話ししている時には
このような感情はぐっとこらえなければ
いけないのです。

グーグルスラップっていう言葉を
聞いたことはあるでしょうか?

何年前から始まったか覚えてませんが
簡単に言うと、利用規約は厳格になり
Googleの広告が現象できなくなるという
現象です。

それまでそれまで出ていた広告が
それ以降、全く出なくなるわけですから
収益が非常に悪くなります。

というかこのGoogleSLAPで
倒産してしまった会社が
たくさんあります。。。

でね。

この業界に長い人や
このGoogleSLAPで痛い目にあった人は
今のトレンドを見て
非常に攻撃したくなるんです。

「なんか〇〇広告で継続的に儲かるとか言っているけど
嘘じゃね?」

「この手法が永遠に使えるなんて感じで言っているけど
嘘じゃね?」

まあ、、、言っていることは間違いない^^;

どんな手法やトレンドも、必ず
終わりや限界が訪れます。

インターネット企業というのはどこもかしこも
初めは間口を広くして
ある程度普及したら一気に締め上げる。

これは定石ですから。

おそらく〇〇広告ももうちょっとしたら規約が厳しくなり
広告が出せなくなる業界も増えてくるでしょう。

この人の言ってることは正しいんです。
正解です。

でもね。そんなこと言って
誰が得すんのって話なんです?

確かに永久に続くものじゃないかもしれない。
だけれども、トレンドはトレンドなわけで。

それに乗っかってうまくいった人も
少なからずいらっしゃるわけで。

そういう側面に目を向けなきゃいけないわけで。

もうお分かりだと思いますが。

正論のようなことを振りかざす時っていうのは
必ずその裏にジェラシーが潜んでいます。

そう、正しさを主張したくなるモチベーションは
ジェラシーなんです。

「相手の誤りを指摘しない」

これは単純な処世術ではなくて、
これができる人というのは
それだけ心に余裕があるということ。

つまりは豊かさを惹きつけるメンタリティが
しっかりできている証拠だと思うのです。

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