Making Destiny

嫌いな有名人との付き合い方

「なんであんなヤツが有名人になるかわからない」

「詐欺みたいな商売して、すげーむかつく」

こんなふうに思ったこと
1度や2度は、ありませんか?
嫌いな有名人との付き合い方

「なんであんなヤツが有名なのか、わからない」

「悪いことして金儲けして、すげーむかつく」

こんなふうに思ったこと
1度や2度は、ありませんか?

特に占い業界なんて言うのは
非常にえげつない側面もありまして。。。

実力と人気というのが
必ずしも一致しないですし。

おまけに利権争いが非常に醜くて。

「あいつは偽物だ」
「お前の方こそ偽物だ」

何て言う、足の引っ張り合いを
平気でする業界なんです。

特に有名になればなるほど
攻撃の的になりますから。

嫉妬という名のバズーカ砲を
これでもかという風に浴びせられている
大先生もいらっしゃいます。

他人事ではないのです。

誰しも人間ですから
意見を持ちますし
よく思えない有名人だっているはず。

そして、いつしか自分も
そんな見にくいバズーカ砲を
構えている一人になっていると思うと
とても嫌な気持ちになりますよね。

嫌いな有名人とは
どういう風に付き合っていけば良いのでしょうか?

その時、僕はいつも
この話を思い出します。

サイバーエージェントという
非常に有名なネット企業がありまして。

以前、この会社の社長面接が
企画ものとしてYouTubeに
アップされたことがあったんです。

サイバーエージェンとは
今ではアプリ開発なども行っている会社です。

そんなアプリ開発のディレクターに
なりたいという女の子が
社長面接でこんな質問をしたんです。

「ヒット作って突き詰めれば(これってBLじゃない?)って思うこと結構あるんです。」

「御社では、そう言った類いのものを、どう言う風に捉えていますか?」

僕はBLに関してはニュートラルな意見を持ってますが
世間的には中々きわどいラインですよね。

まして、上場企業がリリースするとなると
非常に神経を使うラインでもあります。

この質問を受けた社長の藤田さんが
こんなふうに返答したのです

「先日ある出版社の人と話していてね」

「ヒット作は突き詰めれば、結局みんなBLだって、そんな話になったんです」

「もちろん、あまりにもエグいものは、うちではリリースできないけれど」

「要素に分解して、ヒットの要素を自分たちの商品に盛り込むということは、、、」

「むしろ必要なことだと考えています」

この感覚を身につけたいですよね。

嫌いな有名人を見た時に
どうしてもその嫌いな側面
ばかり見てしまいます。

こいつ、ずるいよなっていう
そういう側面ばかり見てしまいます。

だけれども、そこに人が集まっていることは
事実であって。

お金を払って喜んでいる人が
たくさんいらっしゃるのは事実であって。

そこ湾曲してみてしまったら
良くないと思うんですね。

むしろその人を分解して
ヒットの要素を自分の中に取り入れて。

そういう柔軟な姿勢がないと
取り残されてるんじゃないのかなと思うんです。

嫉妬心から相手を攻撃することは
バカでもできます。

でも、それで損をする人って、、、、
結局自分じゃないのって話です。

嫌いな人を、嫌いだって
そう吐き捨てたくな気持ちは
僕にだってあるけれど。

そんな感情を一旦抑えて
冷静に、現実を直視できる人の方が
運がいい人とも言えますね。

特に占い業界なんて言うのは
非常にえげつない職種もありまして^^;

実力と人気というのが
必ずしも一致しないですし。

おまけに利権争いが非常に醜くて。

「あいつは偽物だ」
「お前の方こそ偽物だ」

何て言う足の引っ張り合いを
平気でする業界なんです。

特に有名になればなるほど
攻撃の的になりますから。

嫉妬という名のバズーカ砲を
これでもかという風に浴びせられます。

そしていつしか自分も
そんな見にくいバズーカ砲を
構えている一人になっていると思うと
とても嫌な気持ちになりますよね。

嫌いな有名人とは
どういう風に付き合っていけば良いのでしょうか?

その時僕はいつも
この話を思い出します。

サイバーエージェントという
ネット帰りは非常に有名な企業がありまして。

そこの社長面接が一時期
企画でYouTubeにアップされたんです。

サイバーエージェンと
ネット系の営業代行でスタートした会社ですが
今でアプリ開発なども行っています。

そんなアプリのプロデューサーになりたいという女の子が
社長面接でこんな質問をしたんです。

女の子「ヒット作って突き詰めれば(これってBLじゃない?)って思うこと結構あるんです。」

女の子「御社では、そう言った類いのものを、どう言う風に捉えていますか?」

僕は同BLに関してはニュートラルな意見を持ってますが
世間的には中々きわどいラインですよね。

この質問を受けた社長の藤田さんが
こんなふうに返答したのです

「先日ある出版社の人と話していてね」

「ヒット作は突き詰めれば結局みんなBLだって、そんな話になったんです」

「もちろん、あまりにもエグいものはうちではリリースできないけれど」

「要素に分解して、ヒットの要素を自分の商品に盛り込むということは、、、」

「むしろ必要なことだと考えています」

この感覚を身につけたいですよね。

嫌いな有名人を見た時に
どうしてもその嫌いな側面ばかり見てしまいます。

こいつずるいよなっていう
そういう側面ばかり見てしまいます。

だけれども、そこに人が集まっていることは事実であって。
お金を払って喜んでいる人がたくさんいらっしゃるのは事実であって。

そこ湾曲してみてしまったら
良くないと思うんですね。

むしろその人を分解して
ヒットの要素を自分の中に取り入れて。

そういう柔軟な姿勢がないと
取り残されてるんじゃないのかなと思うんです。

嫉妬心から相手を攻撃することは
バカでもできます。

でもそれで損をする人って、、、、
結局自分じゃないのって話です。

嫌いな人を嫌いだって吐き捨てることを
やめるとは言わないけれど。

人間の感情がそんなに単純じゃないことは
僕も重々知っているけれど。

そこで現実を直視できる人の方が
運がいい人とも言えますね。

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