Making Destiny

優れている ≠ 必要とされている

前にも書いたかもしれませんが
正直僕は

・オリジナル
・自分らしさ

なんてものは
必要ないと思っているタイプで^^;

そんなことよりも
今は各分野の先輩方が
素晴らしい功績を残してくれているわけだから
それを自分の中に取り入れる方が
よほど大事だと思うんです。

・オリジナル
・自分らしさ

これって自己の重要感を
とてつもなく満たしてくれるから。

誰もが憧れると言うか
そういうものを掴みに行くんだけど。

大抵挫折します。。。

いろんな人を見てきてね
すごく矛盾しているようなんですが
「オリジナルなんてないんだ。。。」
と思えた時からがスタートで。

こういうメンタリティで
謙虚に先輩方の功績を自分の中に取り入れていくと
その人にしかできないキャラが
出来上がっていくのかなと
そんな気がするのです。

今日はそんな話。

・オリジナル
・自分らしさ

こういうものにこだわりすぎると
わけのわからん方向に走ってしまうことが
非常に多いんですね。

おしゃれだけど意味不明な肩書きだとか。
誰が欲しがるのと思うようなUSPとか。

そんなものいらないと言うかね
普通でいいんですよ。

ただ何と言うか、、、

その分野の第一人者にならなきゃいけないという
強迫観念と言うかね。

誰にも負けない何かがないと
自分らしさって発揮できないっていう
強迫観念を感じるんですよ。

これははっきり言って間違いだね。

数学を例にとります。

例えば数学の分野で
一番経験も知識もある人といえば
おそらく大学教授だと思うんです。

じゃあ大学教授が
誰と比べても教えるのが一番上手かと言うと
また話は別なんですね。

おそらく大学受験という意味では
予備校のトップ講師の方が
よっぽど教えるのが上手だと思うし。

数学以外に必要な部分。

例えば生徒の不安を取ってあげるだとか
面白い話をして興味を引くだとか
難しい問題を噛み砕くとか

こういう事に関しては
予備校の先生の方が
よっぽど上手にできるわけで。

予備校の先生の役割を
大学教授が務められるかと言うと
おそらくできないと思うんですね。

僕が言いたいのはこういうことなんです。

・優れている
・必要とされている

この二つは似て非なるものです。

優れているからといって
人から必ずしも必要とされるという
わけではないのです

そしてどんなに小さいと思えることでも

・必要とされるている

このことにエネルギーを割くことで
結果として

・オリジナル
・自分らしさ

が手に入るのです。

はっきり言っちゃうとね

・オリジナル
・自分らしさ

これってぶっちゃけで話し
自分の感覚ではなくて
人からの評価ですから。

能力が足りない…
スキルが足りない…
経験が足りない…

確かにその通りかもしれませんね。

しかしそんな中でも

・必要とされている

ことを実行することは可能ですし。
ということは

・オリジナル
・自分らしさ

を諦める必要なんて
全くないわけです。

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