Making Destiny

無駄が多いのは、信頼されていないから?

[ 信頼関係 ]

最近よく思うのだけれど
時間術とか、生産性アップとか
色々あるけどさ。

結局それって
スピードアップをさせることによって
成果を得たいっていう話で。

いかにスピーディーに
結果を出すかっていう話ですよね。

それでスピードって何かって考えると
行き着くところは
時間術でも、効率アップでもなくて。

結局のところ
「信頼関係をいかに創るか」
てことだと思うんですよね。

僕の友達に
企業スパイをしている人がいまして^^;

覆面的にやっているので
表向きは自営業者ということになっていますが。

いろんな組織に潜り込んでは
その筋を暴いてくるという
非常にハードゴールドな仕事をしてるんですけれども。

どういう案件が多いと思いますか?

ライバル企業?
もちろん、これも結構案件としては
あるらしい。

でも一番多いのが

「大企業の経営陣からのオファー」

誰をスパイすると思いますか?

「その会社」

????

訳が分かんないかと思いますが。
結局のところ

・上の連中は、下の連中なんて信用してない。。。

ってことらしいんですよ。

つまり、直接面と向かって喋ってる時は
綺麗な言葉も並べるし
美しい数字を並べるし
何の問題もないように思うけれども。

「実際はお前ら、何か隠してるだろ?」
「実際はお前ら、何か悪いことしてるだろ?」

なんて、内心は思っているワケw

「社員はみんな、愛する家族だ^^」

何てスローガンを掲げている大企業が
その組織の中にスパイを忍び込ませるなんて
ちゃんちゃらおかしい話ですが。

これが現実なんです。

無意味な報告書ってめんどくさいでしょ?

「出張行ってきました」
「これだけの結果出してきました。」

それで終わりじゃん。。。
ってことにならないのは、

結局、言い方悪いけれど
「上は自分達の事信用してない」
ことにも繋がるわけ。

これが現実。

でも本当に信頼関係があれば
「じゃあ仕事頑張って!」
で、済む話じゃないですか。

スピードも上がるし無駄も省ける。
これ以上の効率化があるだろうか。

なんでこんな話をしているかというと。

僕なんかは信頼関係がある人としか、
パートナーを組まないから
(と言うか嫌いな人とは仕事しないから)

契約書も本当薄っぺらいんですよ。

とりあえず最低限だけは押さえて
後は双方がが判子を押して。

終了。

1日もかからない。

でもここに信頼関係がなければ
意味もなく分厚い契約書を作り
弁護士チェックなんか入れちゃってさ。

判子を押すまで普通に一か月とがかかっちゃう。

こんな世界の理由なんです。

信頼関係があることで結果として
最高速のスピードが出る

僕自身もそうじゃなきゃいけないと思うわけです。

・信頼があれば無駄な時間が省ける

あれやこれやこれだけのテクニックを
振りかざす前にね。

人から信用される人を目指すことが
何よりも重要かなーなんてことを。

ペラペラな契約書を見ながら
ふと思ったわけです。

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