Making Destiny

運気の悪い時を突破する方法

[ 悪い運気を突破する方法 ]

僕は非常に性格が悪いので、目の前にいる人によって話すことが無茶苦茶に変わることがよくあるわけです。

例えばある人に対しては「占いはめっちゃ使えるよ」何て言った10分後に、別のクライアントさんには「今は占いからは離れた方がいい」なんてことを言ったりして。

「実際どっちなんだよ、矛盾してるじゃないか」と言われれば返す言葉がないのですが。本心としては、その場その場でベストを尽くしているつもり。

だって、人によって状況が全く違う理由であって、コピペでアドバイスなんてできるはずないじゃないか。というのが僕の言い訳です、ごめんなさい。

それでね。

このような流れの中でお話しすると。僕はある人に対しては「悪い運を回避する方法」というお話をします。しかし別の人には「悪い運をやり過ごす方法」というお話をします。さらに言うと、別の人には「悪い運の時に、それを乗り越える方法」何て言う話をしたりします。

悪い運気の時期というのは、誰にでもやってきます。分かりやすく言うと、四柱推命の空亡だったり、算命学の天中殺だったり、細木さんの六世占星術のだいさっかいだったり。

そんなこと占い師に言われなくたって、みんなそこそこ数十年間生きてきたわけだから、良い時と悪い時っていうのは相対的にあったなぁというのは気づくはずなんです。

そして誰しも、この時期になってくると来年の運気が気になるもので、「来年の運気はいいかな悪いかな」ってな感じで、一喜一憂するわけですか。これって本当に意味がないもの。

なぜかと言うと、たとえ来年よかった時だったとしても、やがては悪い運気が巡ってくるわけだし、仮に来年、悪い運気だったとしても、やがては良い運気が巡ってくるわけであって。

良いか悪いかで、どうこうじゃなくて「今訪れた時期をどういうふうに過ごすか?」っていうことが何倍も重要だったりするんですね。

そんなこともあり、僕のクライアントさんで、長年何回も僕のところに来てくださっている方は、徐々に徐々に占い以外の話になっていて「時期を読み解く」ということよりも「磁気をいかに過ごすか」ていうところになって、さらには「天気に関係なく自分がどう振る舞うか」何て言う所まで来るわけです。

そうすると占い自体への興味が失われていきます。。。おっと、僕にとってはこれは死活問題です。皆、もっと占いに、はまりましょう(笑)

話はそれましたが、人生を向上させるという目的のもと、占星術を手段として使うのであれば、どこかで運気なんてどうでもいいというフレーズがやってきます。いよいよここからが本番なわけですが。

じゃあその時に何が必要になってくるかって言うとね。結構当たり前だったり、その辺に起こっている普通のノウハウだったりするわけです。だけど本当はみんな、知っているんだけれどもそれが使いこなせてない。だからこそその威力がわからない理由で。

一番わかりやすい代表例がPDCA。

仮説を立て、実行し、検証し、行動を起こす。これをひたすら繰り返すば、成果が得られるよっていう話ですよね。

こんな話は誰でも知ってると思いますが、ただ肝心なところを向けてるのは麻理に、このPDCAの威力を半分も引き出せてない人が結構いらっしゃると思います。

僕が思うにね。このPDCAで一番重要なのは「実行し、検証し、」この部分なんです。言い方を変えればね「まずはとにかくたくさんデータを取れ」てな話なんです。

自分の頭であーだこーだやっていたところで、そんな方法ではそれが良いものなのか悪いものなのか判断つきません。

だってそれは自分の考えであって、相手の考えなわけではないでしょう?もちろん自分一人が気持ちよくなるような自己満足でいいのであればそれでいいんだけど、例えば仕事にしたりだとか、それを社会に役立てるということになった場合、必ず相手がいるわけであって。

そして人間の成長の過程というのは、このように人からフィードバックを得ることによって前進する理由で行って。

データを取る人からの反応を検証するということに怯えている人は、一生成長できないというわけです。

そして、データを収集しないと、何をしていいかもわからないわけです。

運が悪い時というのは基本的に、このフィードバックにおける悪い反応の割合が増えてくる時期だと僕は考えています。

つまりそれまでが1/10でヒットが出ていたものの、1/20になったり、1/30になったりと、なかなかヒットが出ない時期となるわけです。

あとはね、知らず識らずのうちに、間違った方向へ行っちゃうとかね。

それでもさ、実行し、検証し、ってのを実行してね、データを蓄積し、自分の行動を改善することによって、運が良くても悪くても、その状況突破できない?って思うわけ。

現にできるわけです^^;

もう一度言いますが、来年の運気が良いだとか悪いだとかわ、本当どうでもいいことなんです。未来はもう長く続きます。幼児期もあれば悪い時もある。

大切なことはそれをどのように過ごすかという方法論であって、そのような方法論を持ってさえいれば、悪い時期だってちゃんと飛躍することができたりするんです。

そういうツールはいくらでもある。
来年の運気が悪いからって、そんなにびびんなって^^;

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