Making Destiny

事実を直視する

運をつかむという言葉を使った時に、人それぞれ見えてる景色は全く違うと思うんだけれども。

ある人は「結果が出る=運がいい」と思っているところがあると思うんですね。

これは確かにあながち間違っていないんだけれども、結果を出すというのは正直システマティックなところないので、運に頼りすぎない方が良いという側面だってあるわけです。

例えば会社を経営されている社長さんがいて言うの、もちろん人間なわけだから運気の浮き沈みはあるわけで、でもさ「今年は運気が悪いから仕事はしませ」とか「大殺界に入りましたら業績が落ちても怒らないでください」なんてことは言えない理由。

どんな状況であっても結果を出し続けなきゃいけないっていうのが仕事なのででしょ。
運が良くても悪くても結果を出さなきゃいけないわけです。

この時に一番重要なのは(僕が思うのは)運ではなくてフィードバックという概念なんです。

自分のやったことに関して、客観的にどのような結果になっているのか、それをもとに次の行動はどういう風にしていくか。

このロジカルでドライで冷静な判断というのができなければ、結果を出し続けるっていうのは本当に難しい。

たいていの人はフィードバック、つまり結果を直視するということはほとんどできていないわけで、となると当然運頼みになっちゃうよなーっていうことが起こるわけです。

自分がやったことに対する結果を直視する。これはある意味しんどい行為でもあります。

それがポジティブなレスポンスであれば全然いいんだけれども、当然行ったことに対しても失敗することはあるわけだし(むしろそっちが9割)、自分の至らなところを直視しなきゃいけない部分も多々あるわけ。

ただここから目をそらして、「ポジティブ、ポジティブ^^」何て連呼をしながら阿波踊りをしたところで、絶対に結果なんてついてこないんだよ。

運が欲しければ、運に執着してはいけない

この大原則上手に機能させるためにも、まずはしっかりフィードバックをする技術と、ネガティブを客観的に直視できる技術を身に付けることが、何よりも必要だったりするわけです。

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