Making Destiny

後にぶつかる壁もある

4月もあっという間に2週間が過ぎ、新入社員の皆さんはそろそろ、社会人生活のリズムに慣れてきた頃でしょうか。

僕も一応サラリーマン経験がありw

丁度この時期は、鬼の合宿研修でホテルに缶詰にされてた頃です。。。

今でもそういう研修があるのかどうか知らんけど、僕が新卒で入社した会社はバリバリの営業会社でね。

新入社員は必ずこの時期に、ホテルに缶詰にされて、一晩中営業研修をさせられるのよ。

研修中というか、ひたすら怒鳴られつづけるという(今思えばあれは一種の洗脳だね…)

そんなことで辛い思いをしたこの時期は、

「今もどっかの会社で同じような目にあわされている新入社員の方がいるのかなあ」

なんてしみじみ思ったりするわけです。

ある友達によると、大企業の場合、4月はまだ研修ばかりで、成果を求められるなんていうことはないそうですね。

年功序列の文化が色濃く残っている会社は特に、1年目で差がつくなんていうことはほとんどなく、5年目くらいででようやく差がつくみたいなところがあるらしい。

僕がお世話になった会社はほとんど、営業系かベンチャー企業だったから、そんなのんびりした会社、のどこの外国の話ですか?って感じで。

入社して2週間ぐらい研修したらもう「さあお前も売ってこい」みたいな感じだったからね。

のんびり研修をつけてくれる環境なんて、僕から見たら天国だよ。

競わせることのメリット、デメリットは色々あると思うんだけれども、競争が人の成長を促す触媒になることは確か。

競争が全くない会社はまず伸びないし、そもそも前に出ようとする気持ちがないと、収入だって上がらないしね。

ただこの成長っていうのも、人によって色々パターンがあってね。

スタートダッシュが良くても途中でぶつかって、その壁に何年も捕まってしまう人もいれば。

最初は全然芽出なかったんだけれども、一度芽を出すと、ものすごい勢いでトップまで躍り出ていくような人もいる。

人それぞれって事だ。

だからこそ何が必要かと言うと、現代人が一番苦手な「忍耐力」だと思うんだよね。

最終的に勝つってのは、運でも、才能でもなく、粘り強く諦めずに続けられる忍耐力じゃないかって、本当つくづく思う。

3年5年10年と積み重ねることができる人はどんな分野でも一流になれる。これは紛れもない事実。

にもかかわらず今のトレンドは、一週間ぐらい仕事をしてみて、なんだか自分の肌に合わなかったら

「きっと神様がやめた方が良いっておっしゃってる。。。」

ってな話になるらしい。

神様の声が聞こえない僕は、つくづく幸運だって思うわけ。

最初がうまくいかなくても、つまずくことが多かったとしても、気にせず自分のことを黙々とやり続ければいい。

最後に勝てるのはね、なんでもさっとできる才能のある人じゃなくて、地道なことを積み上げられる凡人だったりするんだよ。

リンカーンも言ってるじゃん。
「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」

若い皆さん。本当の勝負は40歳くらいからって思ってもいいんだよ。

焦らずできることを、コツコツと。。。

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