Making Destiny

祭日が多くても、日頃休めない?

この前気になって調べてみたんですが。

日本の祝日の数って、世界的に見た時どうなんだろうって。

休みの方がありがたいことだけど、一方で休みすぎなんじゃないか?なんて思うこともあったので。

それで僕が見つけたデータは2017年のものなんですが、、、その時点で日本は何と祝日祭日の数は世界一!

やっぱり日本の祝祭日っていうのは非常に多いようで。

そして意外に思われるかもしれないけれど、もっと思いっきり休んでいるように感じるアメリカなんて、全然少ない。。。

実際問題僕の周りの人の話を聞く限り、なんやかんや言ってアメリカ人の生産性っていうのは非常に高く、休みも少なくて能力の高けりゃ、そりゃ日本は勝てねえよななんて思ったり。

どうなんだろうか。日本人は祝日を増やしすぎて、結果的に平日にそのしわ寄せがきちゃって。残業が増えて生産性が悪くなってるんじゃないかなんて、そんなことも思ったりしてしまう。

もちろん、特に起業当初は、ハードワーカーは絶対的に必要であって。「私は月20万くらい稼げれば良いから、スキマ時間の1日2時間ぐらいの労働で稼ぎたいんです」なんて、舐めたことを言ってる人が成功した例は僕は全く知らない。

だけれども長い仕事生活という意味で考えれば、やっぱり長すぎる残業というのは、あまり喜ばしくないと。

特にこれからの時代は、単純作業じゃなく、クリエイティブの仕事っていうものが求められる時代だから、その仕込みだってしなきゃいけないわけ。

そもそも、疲れ切った20時以降に、クリエイティブな仕事ができるかというと、まず無理だし。

クリエイティブな仕事って言うと、なんだかゼロからイチを生み出すかのように感じてしまうけれど、実際問題そんなことはない。

絵を描くにしろ、文章を書くしろ、曲を確認しろ、大量のインプットあって(つまり引き出しがあって)その組み合わせで一つの作品ができるわけ。

つまりクリエイティブな仕事をするためには、たくさんのインプットが必要になってくるんだよ。

だから本当は残業してたくさんの作業をこなすよりかは、その夜の時間に、しっかりとインプットをして送ってのは大事なんだよね。

映画でもいいし本を読むでもいいし、ひたすらインプットをした方が長い目で見たら絶対プラスになる。

関係のない知識をいかに仕込んでおくかで、いくらでもブレイクする可能性は高まっていくんだから。

ピックアップ記事

  1. Podcastで一位頂きました!
  2. セミナーを開催しました
  3. あ、また1位になってる!

関連記事

  1. Making Destiny

    不快が目印!?

    「楽しいことを仕事にしよう」そういうノリは決して嫌いじゃないけれど…

  2. Making Destiny

    時間の作り方

    パーキンソンの法則っていうものを聞いたことがあるでしょうか?こ…

  3. Making Destiny

    嫉妬心の回避方法

    人からの批判が怖いんですという方がいらっしゃいますがそのような…

  4. Making Destiny

    勉強と研究

    僕は、研究って言葉が大好きだね。逆に、勉強って言葉が、あまり好きじ…

  5. Making Destiny

    短すぎるネクタイ

    人は見た目で判断されて相当損をしていると。そんなことは人生…

  6. Making Destiny

    できなくても、可愛がられる人の特徴

    人には承認欲求っていうものがあるから、他人から認められたいだと…

  1. Making Destiny

    エネルギー配分
  2. Podcast

    【第37回】思い通りの人生を送るコツ
  3. Mail For You

    思考が現実化しないワケ
  4. Making Destiny

    和牛レトルトカレー
  5. Making Destiny

    テクニックを求めているうちは、恋愛の初心者
PAGE TOP