Making Destiny

白いトランプ

覚えなきゃいけないことがたくさんあって。

僕もそうでしたが、ほとんどの人は
もうこの時点で挫折しそうになります。

「みずがめ座は、えっと、、、、水、、、じゃなくて、風のサインで、、、えっと、、、なんとなく・、、柔な、、、いや、、不動???どっちだっけ???」

なんてことをよくやってました。
規則性があるので、全くないようで。

当然のことながら、
占星術は学校で習うわけじゃないから、
(それに周りに勉強している人も少なかったから)
なかなか覚えにくかった記憶があります。

僕も最初の頃は結構これで苦労したんですよ。

「めちゃくちゃ、覚えにくいな。。。」
ってな具合にね。

紙に書いたり、音読したり、
高校以来の単語帳を作ってみたり、
色々行ったんだけど。

どれも、なかなか上手くいかなくてね。

何かいい方法ないかなーって
ずっと考えていたんですね。

その時ふっと思ったんです。

「白いトランプ」を使えばいいんじゃないかって。

なんとなく欲しいなって思ったものが、
簡単にすぐ手に入る
素晴らしい世の中になりました(笑)

もちろん今も売っていると思うんだけど、
当時Amazonで真っ白のトランプを購入してね、。

そこにマークだけ記入して。

そんでもって1枚ずつカードを引いて
「かに座、水のサイン、活動宮」
なんて事を一つ一つ覚えていったわけ。

これがすごくハマってね。

それ以来、何か暗記するときは、
まずこの白紙のトランプを使ってね。

一つ一つ覚えていくようになったんです。

あっという間に、覚えられるようになりました。

でね。

この話を、特に占星術を勉強し始めた人にするとね

「そうか、暗記は白紙のトランプを使えばいいのか?」って。

そういうふうに思われちゃうんだけど、
そうじゃないんだよ。

一番大事なのはね
「自分なりに、方法を見つけようとする」
ことなんだね。

そう、この見つけようとする作業
それ自体が、意味があるわけ。

大事なことは「見つける」ことじゃなくて
「見つけようとする」ことなんだよ。

大抵の人は、外に方法論を求めるでしょう。

なんとか先生のおっしゃる
一番効率いい方法を教えてもらおうとする。

でもそれはあくまでその先生がおっしゃる
一番良い方法なんだよ。

自分に合ってるかどうかは別問題。

そこんトコロ忘れちゃいけない。

そんな単純な事もわかってない人、
必ず先生の悪口を言い出すからね。

「あの先生、、、正直良くないよ。。。」
見たい感じで(笑)

でも、当たり前だけど
その先生で勉強されてうまく言っている人も
山ほどいるわけ。

全員にアンマッチしてるわけじゃないんだよ。

勉強は自分でするもの。

そして、自分に合った勉強法は、
自分で見つける努力をすること。

少なくとも、
あんたがディスってるその先生は
自分に合った良い方法を見つけて、
先生というポジションまで行かれたんだから。

彼、彼女は、「いい方法を見つけようとする」努力を
怠らなかったんだよ。

そんな努力もしてないやつが
先生方の悪口言う資格、ないよね。

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