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謙遜なんて意味がない

『トレバーさんは私の事、ほめ過ぎです(笑)』

詳細鑑定に関しては、私は結構前向きな言葉を使うようにしています。

もちろん完璧なホロスコープなんてものはないのですが、

良い部分を強調してお伝えするように心がけているんですね。

ただ、これはなんの引き寄せの法則か、私のところにいらっしゃる方の中には

とんでもないホロスコープをお持ちの方も少なからずいらっしゃって。

仕事柄私はそういうホロスコープを見るとわくわくしてしまうので(笑)

もう終始褒めちぎってしまうのです。

そんな時よくこんなことを言われます。

『トレバーさんは私の事、ほめ過ぎです(笑)』

私はそれほどじゃないですよーと、謙遜なさっているのかもしれませんが

文面かららすると、内心かなりうれしそう(笑)

僕個人としては、こういう感覚と言うか、うれしくてニヤニヤしてしまう感覚は

かなり大切だと思いますし、意図してこういうところへリードしているところもあります。

今日はそんなお話。

●『調子に乗っちゃいけないの?』

よく『調子に乗るな!』と言いますよね!?

でも、なんで調子に乗ってはいけないのでしょうか?

調子という言葉を、同じような意味合いの「波」に置き換えてみましょうか。

波だって、調子だって、目には見えない空気と言うか

運がを表現するのに使われる言葉ですから。

では、やってみましょう!

『調子に乗るな』=『波に乗るな』

あれれ???

むしろ『波に乗れ!』の方が、しっくり来ます。

では、しっくりくるものを少し考えてみます。

『調子が悪い』=『波が悪い』→うんうん、しっくりくる

『調子が乗らない』=『波に乗れない』→これも、いいかんじですね。

じゃあ、、、

『波に乗れ!』=『調子に乗れ!』

うん!僕はこれで良いと思うんです!

よくセルフイメージを高く持てと言われます。

自分のイメージを高く持つ事で、持っている能力を最大限発揮できるという事ですね。

『良い!今良い波が来ている!!いい調子だゾーー!』

って思いながら、わくわくして仕事に取り組んだり、生活を楽しんだ方が

『なんだか最近、さえないなー。。。』

って思うより、断然いいはずなんです!!

しかしです。

こうやって調子に乗る事を推奨すると、必ずこういう反発が出てきます。

『でも、部下を調子に乗らせると、態度がでかくなったり傲慢になったりするじゃないですか。』

たしかに、そういうケースもありますよね。

でもそれは、本当に調子に乗った事がいけないでしょうか?

傲慢になったり、態度がでかくなったりした事がいけないんですよね?

だったら『調子に乗るな!!』ではなくて

その、態度がでかくなったり、傲慢になっている部分を叱れば良いわけです。

『そういう態度だと、社内評価も、お客様の評価も下がるぞ!』っていう具合に。

●ハッピーになるには、調子に乗って良いのです(笑)

毎日を楽しく過ごすコツ。その一つは『調子に乗る事!』です。

謙遜する人も素敵だけど、笑顔いっぱい自身いっぱいの人はもっと素敵です!

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